先日、職場で部下や後輩の指導方法についてちょっとした議論になった。メンバーのAさんはウチではエース級人材で仕事もできるし、性格もよい。彼女いわく、自分が持っている知識をすべて教えるのが良い指導だと。なぜなら、教えられた側は自分より早く上達して、自分の知らない知識を獲得したら、それはまた自分に還ってくると言うのだ。その日は「そんなものかな」と思って帰宅した。

でもなぜかずっと違和感が残った・・・

そこで一流の教育者の視線になって、名言を考えてみた。

一流の教育者は「相手に何を教えたか」ではなく、「相手が何を身に付けたか」を常に考えている

どうだろうか?我ながらよくできた名言だと思ってしまった(笑)


さて、以前のエントリ「いまのぼくにできること」で取り上げた東京の日出時刻と日の入時刻ですが月別に1年間見てみました。

4/1 5:29 18:02
5/1 4:50 18:27
6/1 4:27 18:51

7/1 4:28 19:01
8/1 4:48 18:46
9/1 5:12 18:10

10/1 5:35 17:26
11/1 6:02 16:47
12/1 6:31 16:28

1/1 6:50 16:38
2/1 6:42 17:08
3/1 6:11 17:36

こうみると朝晩は均等に長くなったり短くなったりしているわけではないようですね。おもしろいです。
詳しくは http://www.nao.ac.jp/koyomi/dni/dni13.html