風の歌を聴け

自然のチカラを借りてちょこっとだけ楽しませてもらう・・・
そんな生き方めざしてマス。
それをウィンドサーフィン、マウンテンバイク、
そしてバックカントリー(スキー)
で表現している二児のオヤジライダーです。

暮らしのできごと

竜島漁港で釣り

・クロホシイシモチ(ネンブツダイ)
・アジ
・サバ
・スズメダイ
・ウミタナゴ

中潮 

5時起床。自宅を6:00に出発。現地7:00到着。8時頃からキンギョが釣れ始める。そのうち豆アジが混じる。子サバの群れが入る。時々スズメダイが掛かる。嫁の竿にこの日最大のウミタナゴがHIT!その後サバも釣れなくなり、キンギョも喰わず、11:00納竿。子どもたちも釣りの楽しさが分かってくれたかしらん。 

GWの渋滞を避けて山梨へ行く


さてゴールデンウィーク後半戦。山梨に住んでいる子供のいとこ達(甥っ子姪っ子)の所へ遊びに行く計画でしたが、中央自動車道の渋滞予測が半端なかったので、どうしようか逡巡した挙句、嫁さんの一言で朝4時に出発することになりました。
 
支度に戸惑って(小さい子供が2人いるので)結局4時30分くらいになってしまいましたが、湾岸から首都高速は順調に通過。しかしながら八王子手前で渋滞に追いつかれてしまい、料金所と相模湖IC付近でハマりました。それでも談合坂SAで休憩&朝食、目的地の双葉SA出口には9時前に到達。もうちょっと早く家を出ていればと悔しがる嫁さんでした(運転はオイラだぞ)。
 
1日目は上のお兄ちゃんがJリーグの前座でサッカーの試合をするというのでヴァンフォーレ甲府のホーム、山梨中銀スタジアムへ!家族は特別にピッチ脇から観戦させていただきました。芝生も見事なJのピッチでサッカーが出来るなんて幸せな事だと思います。試合は1-3で負けちゃったけどいい思い出になったでしょう。
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試合前の生ハーフナーマイクも見れたし、我々はJの試合前にスタジアムを後にし、笛吹川フルーツ公園http://fuefukigawafp.co.jp/へ。曇って雨も降りだしましたが、赤松の湯ぷくぷくhttp://www.akamatsunoyu-pukupuku.com/で汗を流して気持ちよく1日目を終えたのでした。
 
2日目は少し足を延ばして尾白川渓谷http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/joy-h/67498530030.htmlへ。昨年の夏も付近のべるがhttp://www.verga.jp/までは来た事があるのですが、その先は初めてです。吊り橋下の河原でランチにして、その先の千ヶ淵までは子どもの足でも何とか行けました。そもそも甲斐駒への登山道なので、山ガール系の人からかなり本格重装備の人まで様々なハイカーが通り過ぎて行きます。ニホンザルまで現れて本格癒し系スポットでした。
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レッツ農!Field Of Dreams

ゴールデンウィーク前半戦。実家の近くで古い友人が(道楽で)畑をやっているので、こども達と見学させてもらいました。まだ収穫の時期ではないので、どれも種をまいて芽吹き始めたところであまり感動はないかなと思いきや、土をいじっているだけで様々な発見が。

基本的に無農薬でやっているのそうなので作業の大半は雑草取り。土の中からミミズや何かの幼虫、蛹、コガネムシなど出るわ出るわ。葉っぱには大量のアブラムシが居れば、当然テントウムシ(幼虫、成虫)も跋扈している楽しい畑でした。

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そのなかにはあまり役に立ちそうにない作物?もあり画像の麦などは映画フィールドオブドリームズをイメージして植えただけだそうで、子どもの背丈ならもうすでに充分雰囲気出ています。

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またお邪魔するころには何か実っているかな?実家に帰った時の楽しみが増えました。

日本人が知らない恐るべき真実

地域通貨についていろいろ調べてみたら、こんなブログに突き当たった。
日本人が知らない恐るべき真実
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/

内容は本にもなっているらしい。真実かどうかは別として、ロスチャイルドなど国際金融資本が世界を支配しているという煽り系のストーリーなのですが、その中で対抗策として地域通貨に触れられています(しかもかなり詳しく)。以前のエントリで紹介した千葉のピーナッツ(地域通貨)を運営している村山さんのブログ
地域通貨を始めたい方に(地域通貨千夜一夜物語
http://blog.goo.ne.jp/lets-peanuts

にコメントして評価していただいたのに気を良くして、日本人が・・・の著者である安部芳裕さんにも震災復興に寄付や義捐金を担保に地域通貨(緊急通貨)を活用できないか問うてみたかったのですが、コメントは受け付けてないみたいですね(そりゃ受け付けたら炎上しますがな)。それにしても、本になってしまうようなコンテンツが無料でいつでもどこでも見られるのは凄いことですよね。

ところでピーナッツの村山さんは宮城の地域通貨「座・ハイカラ」を支援して実行に移そうとされているようで、その行動力に頭が下がります。
宮城県の「座・ハイカラ」紹介ページ
http://www.pref.miyagi.jp/tisin/hustle/hustle_15/chapter1.html

私事ですみませんが、息子(5)がだいぶ縄跳び跳べるようになりました!

地域通貨を勉強してみる

「エンデの・・・」を読んでからしばらく地域通貨について勉強しているとこんなサイトにぶつかった。財団法人和歌山社会経済研究所のホームページで以下の研究報告が公開されている。結構なボリュームがありますが、いつリンクが切れるとも分からないので興味のある方は早めに訪問されていかがでしょうか。目次だけ紹介させていただきます。

和歌山社会経済研究所

地域通貨によるコミュニティの再生
http://www.wsk.or.jp/work/b/h14-b-01/00.html

目 次

第1章 今、なぜ地域通貨か

第1節 コミュニティの衰退と再生
  第1項 産業革命から現代までの社会変化
  第2項 お金(通貨)について
  第3項 コミュニティにおける人とのふれあいの希薄化要因

第2節 コミュニティ再生手段としての地域通貨
  第1項 地域通貨とは
  第2項 コミュニティ再生への地域通貨への期待
  第3項 法定通貨と地域通貨の相違
  第4項 一般的な地域通貨のスキーム
  第5項 地域通貨活用分野及び緒類型


第2章 地域通貨の歴史的背景

第1節 シルビオ・ゲゼルの理論

第2節 1930年代の大恐慌時代の地域通貨
  第1項 シュヴァーネンキルヘンの「ヴェーラ」
  第2項 ヴェルグルの「労働証明書」
  第3項 米国のスタンプ通貨
  第4項 「WIR(ヴィア)」銀行

第3節 1980年~90年代の地域通貨の勃興
  第1項 タイムダラ-
  第2項 LETS(Local Exchange Trading System:地域交換交易システム)
  第3項 イサカアワー(Ithaca HOURS)
  第4節 日本における地域通貨の動向


第3章 地域通貨の国内における現状

第1節 各地に広まる地域通貨
  第1項 概況

第2節 地域通貨4つのタイプについて
  第1項 4つのタイプの特徴
    ・さわやか福祉財団系、タイムダラー系、エコマネー系、LETS系

第3節 地域通貨発行形式
  第1項 紙幣形式
  第2項 通帳形式
  第3項 手形形式
  第4項 その他の形式

第4節 国内地域通貨実例の紹介
  第1項 さわやか福祉財団系
    ・「きしゅう券」
  第2項 タイムダラー系
    ・「だんだん」
  第3項 エコマネー系
    ・「ZUKA」
    ・「クリン」
    ・「LOVES」
  第4項 LETS系
    ・「ピーナッツ」
    ・「おうみ」
    ・「アースディマネー」
  第5項 その他の地域通貨
    ・「おばま地域通心券マリン」


第4章 地域通貨の一般的課題

第1節 地域通貨の法的な問題
  第1項 地域通貨に関係する法律
    ・紙幣類似証券取締法
    ・前払い式証票の規制等に関する法律
    ・出資の受入れ、預り金及び金利の取締りに関する法律
    ・信託法、銀行法
  第2項 税制上の取り扱い
    ・消費税
    ・所得税
  第3項 その他の関係法令等
    ・労働基準法
    ・保険制度

第2節 地域通貨を推進する場合の課題
  第1項 地域通貨の目指すものの明確化
  第2項 地域通貨の規模
  第3項 地域通貨の地域への定着化
  第4項 地域通貨の評価方法
  第5項 実施上の課題
  第6項 地域通貨を立ち上げる場合のステップ
  第7項 地域通貨における行政との関係


第5章 和歌山市和歌浦地区への「地域通貨」導入検討

第1節 和歌浦地区の現状
  第1項 和歌浦地区の範囲
  第2項 和歌浦地区の人口推移
  第3項 和歌浦地区の世帯数推移
  第4項 和歌浦地区5歳階級別人口
  第5項 和歌浦地区の65歳以上の人口動態
  第6項 和歌浦地区商業の状況
  第7項 明光地区商店街の概要

第2節 和歌浦地区への地域通貨導入の検討
  第1項 地域通貨導入のための途中経過
  第2項 地域通貨導入までの打ち合わせ研究会経過


第6章 和歌山における地域通貨の可能性(和歌山県の特徴から)

第1節 中山間地域と都会との交流媒体としての地域通貨


第7章 これからの地域通貨

第1節 地域の相互扶助、経済の活性化等いろいろな分野で進展する地域通貨

第2節 ITをとりいれて進展する地域通貨

第3節 コミュニティ間、世代間の交流促進に効果的な地域通貨


参考資料


地域通貨によるコミュニティの再生 その2
- 地域通貨「わか」の実践報告 -
http://www.wsk.or.jp/work/b/h15-b-01/00.html

目 次

1.地域通貨「わか」誕生までの経過

1.和歌山社会経済研究所のテーマと実践地域の選定


2.和歌山市和歌浦地区への「地域通貨」導入の背景(おさらい)

1.和歌浦地区の現状
  (1)和歌浦地区の範囲
  (2)和歌浦地区の人口推移
  (3)和歌浦地区の世帯数推移
  (4)和歌浦地区5歳階級別人口
  (5)和歌浦地区の65歳以上の人口動態
  (6)和歌浦地区商業の状況
  (7)明光地区商店街の概要


3.具体的に進めた経過内容

1.準備

2.各項目の進め方
  (1)地域通貨企画・立案の機能
  (2)地域通貨の名称
  (3)地域の人を巻き込む工夫
  (4)地域通貨説明用資料
  (5)拠点づくり
  (6)地域通貨「わか」推進委員会の組織化
  (7)地域通貨仕様の決定
  (8)研修会開催
  (9)会員募集
  (10)交流会開催
  (11)活動資金
  (12)地域通貨「わか」を展開するのにかかった費用


4.地域通貨「わか」のこれから

1.定期的な交流会の開催

2.和歌浦の行事への参加

3.継続した運営・活動のために


参考資料

資料1 地域通貨「ピーナッツ」視察

資料2 地域通貨研修会inわかうら

資料3 地域通貨わか会員新年交流会

資料4 和歌山県内において実施されている地域通貨(紹介)


   

  
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